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県外産

7月初旬 山形から贈り物が届いた♪

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箱いっぱいのさくらんぼ

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1年前 北海道旅行で知り合ったおじさん

とても不思議な出会いで最北端宗谷岬まで同行させてもらった。

 おかげで、11月にはラフランス 7月にさくらんぼ 2月に地元の詰め合わせを送ってくれた!
 一度奥様からもお手紙をいただき、後はおじさんから手紙が届いた。

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今頃 どこの空の下を旅しているんだろう
箱の後ろにあった山形の地図・・・旅情をそそられます。


  人との出逢いは大切にしていきたいです☆
  いつも良いご縁に感謝です。



ブログタイトル県外産だった ^^;

海の日に行った北アルプス 自宅用のお土産

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この羊羹・・・絶品でした ♪


旅に出てお気に入りと出会えるってことも嬉しい要素ですよね。




 
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by natsucoco17 | 2012-07-30 21:12 | 食べ物

大分の水害

海の日の連休 豪雨が再度大分県を襲いました。

私は、北アルプスへ行っていたので、山小屋で食事の度に流れるニュースをみて
それに対して心を閉ざしてました。 
同行した仲間にも出動命令がきたりと落ち着かない日々の中
北アルプスの山々を楽しんでいたのです。

帰って何かできることはないかしら・・・

 中津市の担当部署にボランティア登録をしましたが、
「土日のボランティアは現在足りてるのですが、出動して欲しいときは前日に連絡しますね」
    軽トラを持っていれば是非ともだったのですが、残念ながら軽トラはもっていません。

待ちぼうけかしら~と 思っていた金曜日の朝刊に
「竹田市水害ボランティアバス募集」 の記事があるではないですか!

竹田 日田は、住んでいる所から遠いので、道中の車の運転を懸念して連絡しなかったのです。

早速 中津に断りの連絡をいれて、申し込みました。

 朝8時に集合場所へ行くと 続々と人が集まってきます。大学生が多い様子。
バス3台に分乗し竹田ボランティアセンターへ移動

人も車も多いです。
 救援物資
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 ペダル式の手洗い所
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 掃除用具
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私が乗ったバスは、
ようやく2日前に道路が開通したTさん宅の床板剥ぎ&泥だし予定だったのですが、
使用できるWCがないと直前にわかり、女性はここで降ろされ、降ろされた分 男性が補充されました。

私たちは要請とのマッチング待ち・・・
 クーラーの利いたバスの中 隣りの人とおしゃべりをしながら過ごし・・・ 昼^^;
お昼ごはんを車内で食べ、体操のお兄さんと体操^^;

「倉庫の泥かき出し作業に5名・・・前方の人から来てください~」
 数分後
「家の泥かき出しに・・・今度は後ろから5名来てください。」

12時半になってようやく女性20名ほどを載せたバスが「玉来地区の体育館掃除に」出発

道中は、水害の爪あとがひどく恐ろしくなりました。


体育館に到着したら、床は捻じ曲がりとても使えるものではありません・・・。
 土足で捻じ曲がった床を歩きもっと奥へ!?

こじんまりした分館が本日の作業場でした。


 床上50cmほどの浸水だったようですが、地区の人が一旦掃除はしたらしく靴下で歩けるほどです。

アコーディオンカーテンの裾に詰まった泥だし テーブルのコロに詰まった泥だし 椅子の清拭 などなど
各自気がつくことから始めました。


体育館の周りは消防の人が泥の掻き出しをしています。
 私たちは地区の人に感謝されクーラーまで入れてもらって作業です。

自然に持ち場が決まってくるのがおもしろいですね。 連帯感というか!

一見美しく見えても細部にはかなり泥が残っていて、1時間半ほどの作業で完了でした。
 地区の人たちが気持ちよく使えますように☆

しかし、床下にはまだ5cmほどの泥水が残っており、床も一部陥没していました。
掃除はなんとか終わったとしてもまだまだ大変です。


もう少し時間があるので、次のマッチングの予定でしたが、
大雨洪水警報が再度発令されたので終了

ボランティアセンターへもどり

手洗い と うがい 

 ペットボトル1本 カロリーメイト あたたかいおにぎり&きゅうりの漬物 お接待です!
 後で、菓子パンの配給もありました。 驚きです。 7月末までの温泉券も。

朝は止まっていた水道も 昼からは復旧し なんとなく安心 水道局は凄いですね。

 半分以上待機時間で汚れていない私たちに対し 他へ出動した人たちは泥泥泥・・・。
ちょっと申し訳なかったです。

60名の男性が出動した現場はすさまじく、全部は終わらなかったということでした。
チェーンソーで床板を切ったりしたらしく、男性陣が行って正解だったとヒシヒシ。


ボランティアセンターの人たちも要望が上がってくるのを待ち、マッチングさせる
災害にあった家に行きたいけれど、家人と連絡がとれなくて動くに動けない
 こちらにまで気を使うという大変な仕事のようでした。


16時ボランティアセンターを出立です。


  これからも
泥だし作業が終わって、いろんなものが乾いてきたら、運び入れ作業が続くそうです。
まだまだ復旧には時間を要します。

福島県からもボランティアさんがこちらに入っていました。

 配給をボランティアに回せるということは、災害を受けた人達には充分行き渡っているのでしょう。
 地元のお米で作ったおにぎりや漬物はとってもおいしくって涙がでました。



今回の豪雨を大分でリアルタイムに過ごしていたら、もしかしたらボランティアに参加しなかったかもしれません。
県外で楽しく過ごしていたと言うなんとなく申し訳なさが行動に反映されました。
北アルプスへ行った同行者も私を含め3名はボランティア参加したということ。
 なんとなくモヤモヤしてたんでしょう。

結果
すっごく参加してよかったです。
お山仲間もそうですが、同じ目的を持ち集まった人たちと話すことはステキです♪

想像していた やり遂げた感とは遠く、楽しく終わったボランティア参加
何か出来ることがあると実感した一日でした。
今日した作業は細かいことでしたが、地元の人が集まってすればかなりの時間と精神力が必要だと思います。それにそこまで手がまわるのはもう少し後のことでしょうし。。。


 バスの中で意気投合したWさん またどこかで会える日を楽しみにしています。

そして 心より
 被災した地域 人々の復興を願います。

         natsucoco
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by natsucoco17 | 2012-07-21 22:17 | 大分見聞録

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